富山戦の感想 ベガルタ仙台#220

カップ戦もあり、連戦の富山戦は勝ちました。4試合ぶりの勝利ですかね。

感想

試合には勝ちましたが、試合開始早々に負傷交代があったのはショックでしたね。相良選手の怪我が長引かないことを祈ります。膝に思いっきりアタックされていたので、イエローでも良かったのでは?という思いがありました。

その後に宮崎選手が入り、ヒーローになりましたね。途中から入りましたが、富山相手にタワーとなりボールを収めてくれるシーンもありましたし、エロン選手とのコンビネーションは試合ごとに良くなっているのでは?と思いました。

それは荒木選手も同じで、攻撃の場面ではエロン選手が少し早いタイミングで入ればゴールだったのでは?というシーンも作り出せていましたし、相手の嫌なところに顔を出してパスを受けてくれるのはとても助かると思います。

ゴールシーンは磐田戦でやりたかったことができたのではないかな〜と感じました。相手のサイドポケットをとり、そこからクロス⇨ゴールという流れ。真瀬選手が相手選手とぶつかりながらも倒れずにしっかり中を見てフリーの宮崎選手に通せたことは素晴らしかったですね。また、宮崎選手もふかさずにゴール左隅に決められたことも良かったと思います。影ではありますが、真瀬選手にパスを出した郷家選手もGoodだったと思います。良いパスでした。

前半は相手にボールを握らせる時間は試合開始直後と終了間際くらいだったと思います。それくらいベガルタ側が支配していました。また、CKを与えた回数は多かったですが、中の枚数は足りていましたし、強力なクロッサーがいたわけでもないので前節の磐田戦ほど怖くは感じませんでした。

後半は途中でエロン選手が筋肉系のアクシデントで交代となります。こちらも長引かないことを祈ります。エロン選手の献身的な動きは素晴らしいですし、ゴールまで後一歩が続いていますからね。

後半もベガルタの方が支配している試合でした。相手にボールを握らせたとしても最後の1/3の部分で相手に嫌なボールを入れさせない守備をしていましたし、ボランチのところで鎌田選手が効いており、しっかり守備でボールを奪い切り替えられていました。相手より一歩早く、ゴリさんがやりたいことが体現できているように見えました。

郷家選手のミドルが弾かれた後につめた荒木選手のシュートは入れて欲しかったという思いがありますが、FWの嗅覚ですね、しっかり詰めていました。荒木選手も後一歩なんでしょうけど、早めにゴールが欲しいですね。

しっかり守れていたという点では前節の反省も活かされていたと思います。特に詩音選手は前節突破されてからの失点があったため、対人に加えてスピード面でも相手に喰らい付いている感じが伺えました。大きなミスもなく、CBとして安定していたように思います。

最後は奥山選手を入れるなどしてしっかり試合を締めて、相手にほとんど決定機を作らせず、1-0で勝利しました。3月はホーム開幕戦の1勝のみに止まっていたので、ここで勝利したことは大きかったと思います。

2人の負傷はあったものの、ゴリさんがいう通り、ギラギラしたサブはメンバー外がいると思いますので、そこは心配していません。次の秋田もゴリゴリにぶつかってくる相手ですので、そこを剥がす、自分たちの攻撃に繋げるといった点を期待します。そして、梅木選手に期待ですね。昨年は悔しい思いをしていますからね。

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