ベガルタ通信9

Jリーグ(ベガルタ仙台)

8月最後の試合となりました第13節を振り返りましょう。

第113節の結果は?

第13節はアウェーでのサンフレッチェ広島戦です。昨年の最終戦では敗戦した場所なので、いい思い出はありません。苦手としている相手ですので、試合前から弱気な気持ちがありました。

結果は、1-1でドローでした。アウェーで貴重なドローでしょうか。。勝てた試合と思いますが。。。

試合は、4分にベガルタのDF選手が相手FW選手にフリックのような形でフリーにさせてしまい、振り向きざまのシュートを打たれて、先制されました。

このシュートは相手を褒めるしかありませんが、この失点が痛かったと感じます。

ただ、1点とった相手は、徐々に引いて守る時間が多くなり、ベガルタ側がボールを動かして、セットプレーから惜しいシーンが何回かありました。

前半はボールを持って相手ゴールへ攻めることができましたが、ゴールを奪うことができませんでした。

後半はリセットしたのか、相手もアグレッシブに攻めてきて、前半のようにうまく攻めることができなくなりました。

そんな中ですが、72分に今季初出場の兵藤選手が難しいボールをボレーで決めてくれました。

なんとか1点を返しましたが、その後は相手の攻撃を受ける時間が多くなり、GK含めて凌いだ状況でした。

夏のアウェーでしたが、なんとか勝ち点1をゲットしたということでしょうか。

最後にスタッツをみると、ほぼ同じでした。ボール支配率は約50%で、他の試合ではやや値が低いのですが、この値から見るに、前半のボール保持時に1点欲取れることが、勝ち点3を引き寄せるのでしょう。

【公式】広島vs仙台の試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2020年8月29日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
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現在は、けが人も多く、台所事情が厳しいですが、なんとかやりくりしている状況です。

注目選手

では、第13節の注目選手を挙げてみましょう。

それは、兵藤選手です。

MF 6 エヴェルトン

昨年加入のベテラン選手です。相手の嫌なポジションを取って、ゴール前の切り込みや精度の高いパスが特徴です。

今節では、ペナルティーエリアで倒れたゲデス選手のこぼれ球を真瀬選手が奪取して、フリーの兵藤選手に合わせた形でした。

難しいボレーでしたが、ミートに重点を置いたものを考えます。普通はフカしてしまうので。。。。

怪我から復帰し、今季初出場で、初得点ということで、今後も期待したいです。

けが人が早く戻ってくれば。。。。。

次節は9/5にホームでG大阪線です。

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