ベガルタ通信92

3連勝を狙うベガルタは、リーグ戦初対戦となる町田と対戦しました。

第6節の結果

第6節はホームで町田戦でした。結果は、0-3で敗戦でした。

連勝は2でストップ。コロナ関係でうまくいかない状況ですが、選手・スタッフは頑張っています。

2023明治安田生命J2 第6節 ツエーゲン金沢

試合前予想フォーメーション(Jリーグ公式)

https://www.jleague.jp/match/j2/2022/032611/preview/#formation

前節とスタメンを1人入れ替えました。

試合開始から勢いは町田側にあったと思います。

そして、ベガルタはやや受けるとなります。パスをカットしても出しどころがあまりなく、前線へボールを繋ぐことが難しい状況でした。

失点はCKからでした。ヘディングシュートを弾きますが、相手のFWに押し込まれる形で得点されます。

相手に押し込まれている状況で防いでいたもののセットプレーからの失点でした。

そして、その後、またショートコーナーから相手にゴールを決められます。

前半の20分までで2失点となります。

1失点の時間を長くしたかったですが、早めの追加点となりました。

その後、徐々にボールをつなげるようになりますが、相手の寄せも早く、うまくボールを前線に送ることができません。

30分ごろにようやく、やっさんや真瀬選手のクロスでFWにボールが通ります。ただ、オフサイドや相手GKに取られてしまい、得点には繋がりません。

そして、ゴール前の攻防で武将が負傷してしまいます。

これは非常に痛手でした。赤﨑選手が途中から入ります。

前半は0-2で終えます。

後半は左サイドの大曽根選手がボールを運び前を向くといった形を作れますが、ボールを奪われカウンターになるシーンがありました。

20分に鎌田選手と加藤選手が入ります。鎌田選手はSH、加藤選手はボランチでした。

鎌田選手が入り、リズムが変わりました。

独特なリズムでのドリブルからのスルーパスを何回か入れ、攻撃を活性化させてくれました。

ただ、今節のベガルタは選手間の距離が遠く、セカンドボールが拾えない状況だったので、一回の攻撃の後にボールを失い、長い時間続かないことが多かったです。

終盤、パスミスから攻撃され、町田の特別指定選手に得点を決められ万事休すとなりました。

結果、お初の対戦で0-3と大敗。

村上コーチ(代行監督)もコロナは言い訳にできないという話をされていましたが、準備不足は否めませんでした。

そして、相手のスカウティングがすごく良かったと思います。かなり研究されたと思います。

特にやっさんがDFの位置まで戻らないとボールをさわれないという部分は相当嫌な位置に相手がいたことになります。

さて、今シーズン初敗戦となりました。ここでグダグダ言ってても次はミッドウィークに大分戦です。

シーズン通して負けないチームはほぼいません。負け続けないことが大切です。そして、シーズンはまだ終わってません。下を向かずにいきましょう。

降格組。そして、昨年のアウェーで悲しい負けをした相手です。

ホームで戦えるというアドバンテージをもって、引きずらずに切り替えていきましょう。

個人的感想

鎌田先生:かまてぃー、いいデビューだったと思います。あのドリブル最高でした。自分で決めに行っても良かったかも。次も期待。

富樫先生:今節も献身性が強く出てました。ありがとう。次こそゴールね!

大曽根先生:おそらくうまくいかなかったと思うが、新入社員がすぐ結果を出すのは非常に難しい(リーマンもそうです)。よって、下を向かずにいきましょう

カムコーチ:お疲れ様でした。切り替えるというインタビュー通り、水曜日期待してます。

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