徳島戦の感想 ベガルタ仙台#238

苦手の相手にシーズンダブルを喰らってしまいましたね。

感想

前半戦で敗れた徳島へのリベンジは、残念ながら叶いませんでした。リーグ最小失点を誇る徳島の堅守を、最後までこじ開けられず。試合を通して前節の長崎戦より攻撃的に仕掛け、裏抜けからのチャンスもありましたが、1点が遠いまま。そして、痛い2失点を喫してしまいました。

先制点は不運な形。石尾選手が着地時に足を痛め、マークが外れたところを突かれて失点。それでも、その後は攻撃に厚みを持たせ、レンジ選手から小林選手への裏抜け、セットプレーからの2度のチャンスなど見せ場を作りました。
レンジ選手は前線への楔のパスやクロスを積極的に供給。CKも相手より多く獲得しましたが、徳島の高さと集中した守備に阻まれ、ゴールを奪えませんでした。

石尾選手に代わって入った石井選手は、左サイドからのクロスでチャンスを演出。真瀬選手も後半は特に持ち味を発揮し、裏を取る動きや自らのシュートで存在感を示しました。

後半はほぼベガルタが試合を支配。相手より多くのシュートを放ち、枠内シュートは12本。対する徳島は枠内3本で2得点。この決定力の差は…やはりサッカーの難しさを痛感します。観ていて「なんで入らないんだろう…」とため息が漏れる展開でした。

結果は悔しい敗戦でしたが、前節よりも選手たちは躍動。レンジ選手は守備でのボール奪取はもちろん、攻撃面でも鋭いパスを連発し、チームを牽引しました。この姿勢を維持し、さらにトレーニングで質を高めてほしいです。

次節はアウェー山口戦。再び勝ち点3を取り戻し、上位争いに踏みとどまりたいですね

この試合は現地で応援してきました。非常に悔しい結果でしたが、ユアスタで応援できて良かったです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました